【自然栽培に学ぶ 理想の生活をおくるためにすべきこと】

 

 

やりたいことを実践できる環境にいられることがどれほど幸せなことか、
考えるまでもありません。

 

 

もちろん環境が影響するということは二の次で
まずは何にしても自分の熱意、思い入れがものを云う。


夜通しひたむきに絵を仕上げたり何かを作ることに
集中するという時期もありましたが
流石に最近は体力も持たないことも出てきたので、
最近ではやりたいことをするために休むという選択も必要になってきました。

 

 

 

寝る時間も惜しんでやりたいことをやり通すくらいの熱意を取り戻して、
好きなことに熱中して作業することができたらいいですね。

 

 

水木しげる氏も仰っていたとおりで「寝ないと早死にする」ことは
やっぱり正しくて、それでも今これをしたいんだよ、
やらなければならないんだよという熱意を持つ心情も理解できる。

 

 

早死に、どうこうは別にしても、
何か燃えたぎるほどの情熱はいつまでも失いたくはないものです。

 

 

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梅雨入り前の畑仕事で汗をかく

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本当に漠然とですけれども、
静かな水辺の近くに住んで、
食べる物には困らずに、
好きなことだけをして暮らすことができたらな、
なんて思いがあってですね。

 

 

食べる物に困らずというのは、最低自分自身はという意味合いで、
自給自足的なことも出来て、 
2、3日に一度畑か何かを手入れして、
その他の時間は好きな仕事をしていたり遊んでいたりとか、
夢想していたわけです。

 

 

そんな以前の夢想を思い出しながら、
手伝わせいただいている畑に向かい、
これまでに仕込んだタネの成長を観察します。

 

 

タネの成長というと何だか知っているように聞こえますが、
実は何にも分からなくて今のところは全て見よう見真似。

 

 

よくテレビで自宅栽培で野菜を作って
とりあえずは日々の野菜には困っていないとものに憧れます。
しかも、新鮮、無農薬。

 

そんな生活もいいなと思っていたくらいのものでした。
ただ、例外なく山に近いあたりの土地で生活をしなければならないのか、
と単純な発想でしたが、とりあえず自分で自由に土地や畑があれば
どんな場所でもなんとかなるように思えたものの、
実際にはなかなか現実的には動けない。

 

 

ところが、ほんの少しの好奇心を持ち続けているだけで
ちょっとしたきっかけで、
ここまでのご縁が広がっていくというのも素晴らしいものです。

 

 

しかも10年間も土をきれいにしてからのスタートとなる
無農薬、自然栽培となる土地に招かれた。

 

 

悪い情報などいくらでも手に入るこの時代にベストなタイミングで
ベストな状況が整うことのありがたみに感謝するばかりです。

 

 

畑仕事に学ぶ 理想の生活をおくるためにすべきこととは?

 

 

~たくさんの野菜が育ってきている

 

 

道中、道すがら周囲や他事業者さまの畑を見ていると
たくさんの野菜が育ってきているのがよく分かります。

 

 

遠目でもはっきり見てとれるキャベツ、トウモロコシなどは
本当にきれいに育ってますね。

 

 

わたしたちの畑はまだ種播きの時期も少し遅めでしたので、
ようやく少しづつ芽が出てきたところです。

 

 

それに普段は野菜の芽はもちろん、
野菜の花さえも見る機会なんてないので、
ちょっとしたことであっても新鮮に映りますね。

 

 

芽の出たニンジン、こんな葉の形をしているのか?

 

それに春菊のみずみずしい色合い! 

 


わたしたちが普段口にする春菊なんて濃い緑色ですが、
ここに育っている春菊は透明感のあふれる黄緑色、
それでも葉をちぎって噛んでみると独特な春菊の苦味だけでなく
しっかりとした野菜の舌触りが味わえます。

 

 

まだ例えるならベビーサイズなものばかりですが
どれも個々の性格がはっきり伝わってきますね。

 

 

他にもアスパラ、南瓜、水菜、芥子菜、あとは何があったかな。。
どれも単なる食べ物ではなくて生命なのですよね。

 

 

改めて感動してしまいます。

 

 

ジャガイモ

 

地表から約30センチほど育ったところです。
白い花がきれいです。
葉も傷んでおらずとてもきれいに育っています。

 

 

ヒヨコ豆

 

雨あがりの中、タネ播きしたヒヨコ豆です。
播いたタネは本当に小さくてトウモロコシの実を
乾燥させたような粒のようなタネでした。

 

それを一度の3~4粒ほど植えました。
小さい芽も周りの雑草に隠れてしまうと
なかなか見つけにくいものになってしまいますがここまで
はっきりするとここからの成長もより楽しみなってきます。
これで大体、6~8センチほどの丈でしょうか。
仕上がりが楽しみですね。

 

 

里イモ

 

芋類は成長も早いのか、土壌との相性が良いのか手伝いに
参加させていただくたびに成長の度合いが目に見えて分かってきます。
今はまだ手の平よりも少し大きめなサイズですが
これからますます大きくなってくれると思うと楽しみですね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

と、他にもありますが、
これが10年かけてクリアにした土壌からなる
自然栽培からの新しい命と思うとよりありがたみが生まれてきます。
ここまで自分の携わった仕事など微々たるものですが
思い入れが強くなっていきますね。

 

 

さて、泥に汚れた手を洗い普段の買い物へ。
野菜売り場に行ってみるとなんだか見え方が変わっています。

 

スーパーに陳列されている野菜、
果たしてこれを口にしていいものなのだろうか?

 

それ以前に食材を選ぶ、買うことに対して選択肢がないということって
どうなんだろうという感覚、違和感。

 

 

安全に「わたしが作りました!」アピールを否定しているわけではなくて、
他に選べないの? という気持ちが増えてきます。

 

無機質な味わいの野菜ばかりを口にしていろんな
薬剤に汚染されていることに気づかず、
栄養を摂っていると錯覚することでわたしたちの生活
そのものまでをもダメにしてしまう。

 

わたしたちは本来の意味で生きていると
言えるのかねと考えてしまいます。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

あなたはこんな事を
聞いた事は無いでしょうか?

 

 

「今の生活は今までの自分の選択」

 

 

思いは選択から始めることができるとするなら?

 

 

散々使い回されている発想の仕方で、
なりたい自分や理想の
生活があるのならば、
それは願うことで叶う。

 


逆に今の生活すらも今までの自分が
そう願ったからそうなっただけなのだよと
多くの書籍に書かれていますよね。

 

 

でも理想と現実には大きなギャップがある、そう思えてならない。

 

 

それなら、理想の生活をおくるためにすべきことは?

 

 

■単純に「好き」を突き詰めて
熱中することができることを見つける。

 


苦ではないなら、好きで楽しめているということだけで誰でも幸せになれるし
理想の自分になれたり生活を送ることができる。

 

しかも日々レベルアップを果たしながら。

 

好きを頭では理解しているが、本当に好きと認識するまでの
落とし込みには何かに感動するとか、
ショックを受けるとかどこかで深い体感を持つ必要がある。

 

やりたいことを体現できると人生に目覚めて生きる意味が
理解できるかもしれません。

 

 

わたしたちの意識が眠ったままか、
それとも目覚めた感覚で世界を見ていくのか?

 

 

土いじりひとつでこんなとまで考えてしまいます。

 

 

本当にありきたりな答えですが、
ちょっとおかしいですかね。。(^^)

 

 

どちらの道を行こうとしても、
いつも楽しいと思う道を選ぶことができると
本来の力を取り戻すことができるはず。

 

 

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ご感想や気づき、発見がありましたらこちらまでメッセージをください。
個別には対応できないことが多いですが必ず目を通しており、
今後の発信に活かしてまいります。

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